初心者向け競馬ブログ

初心者の方に向けた競馬ブログです。

今すぐ使える競馬通っぽい言葉【競馬用語】

 

競馬初心者の方が競馬場に行くと、聞きなじみのない言葉をよく耳にすると思います。

競馬歴の長そうなおじさん達が和気あいあいと、競馬通っぽい言葉を並べて話しています。

 

今から紹介する言葉を使えば。初心者の方もそんなおじさん達の仲間入りができます。

もしくは、「こいつ競馬に詳しいな」と思われるかもしれないです。

 

別にそんな風に思われなくてもいいって方は、暇つぶしとして読んでいただければと思います。

 

 

トモの張りがいいね

 

結構有名な言葉ですが、意味を理解して使っている人は少ないのかなと思います。

 

そもそもトモとは馬体の後ろ側(後躯)の腰部、臀部、後肢のことです。

つまり、腰部とかの張りがいいねって意味です。

 

使う場としては、パッドクで馬を見ながら「あの馬、トモの張りがいいね」と言うのがベストでしょう。

 

 

 

がみる

 

競馬以外でもギャンブルをやっていればよく聞く言葉です。

 

「がみる」とは「とりがみ」という意味です。

とりがみとは馬券が当たったのに買った金額より払戻金が少ないことです。

 

なので、あまり大きな声で言う言葉ではなく、馬券が下手と思われてしまう可能性もあります。

 

がみった後に言う言葉は大体決まっており「当たらないよりはマシかな」です。

 

競馬初心者の方は「とりがみ」になることが多いです。

馬券の買い方に慣れていないので色々買ってしまうからです。

 

がみった時には「がみったけど当たらないよりはいいか」とボソッと呟きましょう。

 

 

ケン

 

馬券を買わずにレースを見るだけにすることです。

予想の自信がない時や買いたいレースでない時に使います。

 

新聞を見ながら「このレースはケンだな」と言うのをおすすめします。

 

競馬は一日にたくさんのレースが行われます。

全てのレースを買っていたらすぐにお金が尽きてしまうので、時には「ケン」することも大事です。

 

 

テン乗り

 

テン乗りとは、騎手が初めてその馬に騎乗するときの言葉です。

 

テン乗りが得意な騎手もいれば苦手な騎手もいます。

ですので、テン乗りはいい意味と取るか悪い意味と取るかは人それぞれです。

 

使う場面としては、騎手がその馬に初めて乗るならいつでも使えます。

  

 

かかる

 

「かかる」とは、騎手が馬を制御できず、勝手に前に行ってしまうことです。

レース中、騎手が手綱を精一杯引っ張っていたら、馬はかかり気味ということです。

 

そんなシーンをみたら、「かかってんな―」とでも言うといいでしょう。

 

「かかる」と似たような意味で「折り合いを欠く」という言葉もあります。

ほとんど同じような意味なので、どっちの言葉を使ってもいいと思います。

 

競馬をやっていく上で「かかる」や「折り合い」という言葉はかなりの頻度で出てくるので、意味を覚えておきましょう。

 

 

上記の言葉を組み合わせた例

 

今回紹介した競馬用語を組み合わせた例を一つ紹介します。

 

「パッドクで見た限りではトモの張りがいい馬だけど、テン乗りだし、かかり癖のある馬だからこのレースはケンだな」

 

一体誰に向けてこのセリフを言っているのかわかりませんが、参考程度に組み合わせてみました。(ケンにする理由も意味不明ですが、、、)

 

 

まとめ

 

競馬初心者でも競馬通っぽい言葉を使っていれば、競馬玄人のように見えるでしょう。

 

競馬は知識が増えれば増えるほど楽しくなるので、競馬用語を覚えてより一層楽しい競馬ライフを送りましょう。