初心者向け競馬ブログ

初心者の方に向けた競馬ブログです。

データから予想する

競馬予想で最もベターな方法がデータ分析です。

 

全てのデータを参考にすると、どの馬も勝率0%となることもあります。

なので膨大なデータの中から、必要なデータを自分なりに取捨選択し、予想していく必要があります。

 

データ分析と言われると、初心者には荷が重いと思われがちですが、そんなことはありません。

「今日、この騎手たくさん勝っているから買ってみよう」というのもデータ分析の一つです。

 

ここではどうやってデータから予想するかを紹介します。

 

どこでデータを見ればいいの?

そもそもどこでデータを知ればいいのかわからないかもしれません。

 

その場合、ネットで調べていただくとたくさん出てくると思います。

「競馬 データ」や「騎手 データ」と調べていただけば大丈夫です。

もしくは競馬情報サイトで見てもいいと思います。

 

ここで注意していただきたいのは、古いデータの場合があることです。

統計の期間がだいぶ前などがあるので、統計期間や更新日時に注意してください。

 

 

競馬場データ

競馬場のデータを知ることは予想に大きく左右します。

競馬場によって色んな傾向があり、顕著なデータがでている場合があります。

 

例えば中山競馬場のダート1200mは外枠の勝率が高いです。

このデータを知っておくだけで、的中率は変わると思います。

 

なぜ外枠が有利なのかを知るのは、もう少し競馬に慣れてきたらでいいと思います。

初心者の方は、こういう傾向があるというのを、記憶の片隅に留めておく程度で大丈夫です。

 

 

騎手のデータ

騎手によって、得意なレースや苦手なレースがあります。

 

騎手のそのレース条件での勝率を見ることは大切です。

しかし、勝率よりも大切なのが回収率です。回収率が100を上回っている騎手はそのレースを得意としています。

逆に勝率が高くても、回収率が低ければ良くないと言えます。

 

 

レースの傾向

関東の馬が勝てないレースや一番人気が勝てないレースがあります。

 

例えば小倉記念というレースは、2017年まで10年以上一番人気の馬が勝てませんでした。このことを知っていれば、予想もだいぶ変わってくると思います。

 

しかし、2018年に1番人気の馬が勝ったので、データも絶対ではないということが言えます。

 

 

血統

血統によって得意な距離や馬場状態があります。

例えばディープインパクト産駒は京都の芝の中距離が得意といった傾向があります。

しかし、福島競馬場は不得意としているなど、血統によって得意、不得意が存在します。

 

ただ、血統は初心者の方には少し難しいかもしれません。

ですので競馬に慣れてきてから、手を出してもいいかもしれません。

 

 

まとめ

競馬には色んなデータが存在しています。

データを活用した予想をすると、的中率も上がりますし、競馬をより一層楽しむことができます。

競馬に慣れてくれば、自分なりのデータを作ることも可能です。