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競馬初心者の方は障害レースを買ってみよう

競馬初心者がイメージする競馬とは、有馬記念や日本ダービーなどの平地競走だと思います。

しかし、競馬には障害競走という魅力的なレースが存在しています。

ここでは、障害レースについて紹介していきます。

 

 

障害レースとは

 

障害レースとは、コースに設置された障害を飛越しながらゴールを目指すレースです。

国内では中央競馬でしかやっていないので、地方競馬などでは馬券を買えません。

 

レースの数も非常に少なく、中央競馬では3場所開催なら土日で72レース行われますが、そのうち障害競走は2~4レースほどしか行われません。

 

重賞以外は午前中にレースが行われるので、午後から競馬に参加しても買うことはできません。

 

 

見ていて楽しいレース

 

通常のレースも見ていて楽しいですが、障害競走はもっと楽しいです。

 

障害レースの魅力といえば、障害を飛越するところでしょう。

各馬スピードの乗ったまま、勢いよく障害を飛ぶシーンは見ていてワクワクします。

 

障害レースは、通常のレースと比べて落馬が多く、自分の買った馬が無事に障害を飛べるかドキドキしながらレースを見るのも障害レースの魅力です。

 

競馬場では全馬無事にゴールできたら、拍手がおきます。これも障害レースの醍醐味と言えます。

 

 

平地競走よりレース時間が長い

 

障害レースは距離が長いので1レース3~4分かかり、レースを長く見ることができます。

通常のレースでは、自分が買った馬を探している間に、ゴールしてしまうことが初心者の方に多いですが、その心配もありません。

 

距離が長い分、自分の買った馬が最後方にいたとしても、落ち着いてレースを見ることができます。

全馬無事にゴールしてほしいですが落馬が多い分、何が起きるかわからないのも障害競走の特徴です。

 

 

研究しやすいレース

 

障害レースはレース数が少ないため、研究しやすいと思います。

出てくる騎手や馬の数も多くないので、初心者の方でも簡単に覚えることができます。

 

傾向なども多くのデータから探す必要もないので、初心者の方でちょっと専門的なデータ予想をしてみたいなら障害レースから始めてもいいかもしれません。

 

また、障害レースを研究して馬券を買っている人は多くない印象なので、きちんと研究すれば儲かる可能性もあるのではないかと思います。

 

 

まとめ

 

平地競走と障害競走どちらも楽しめるようになると、競馬がより一層面白くなります

午前中からレースに参加するのであれば、障害レースの馬券も買ってみてはいかがでしょうか。

4月には中山グランドジャンプ、12月には中山大障害というG1レースが行われるので、そこで障害競馬デビューしてもいいかもしれません。