初心者向け競馬ブログ

初心者の方に向けた競馬ブログです。

競馬初心者でも簡単にできる競馬予想の方法

 

競馬をやってみたいけど、どうやって競馬予想したらよいか分からない人は多いと思います。

 

競馬予想と言っても競走成績や血統、サイン、調教など予想の仕方は様々です。

 

ここでは、競馬初心者のための競馬予想の方法を紹介します。

 

 

出馬表を見る

 

まず、勝ち馬予想をするには予想するレースを選択し、どの馬が出走するかなどを知らなくてはいけません。

 

出馬表はJRAのサイトや競馬新聞、スポーツ新聞、競馬情報サイトなど色々なところに載っています。

 

ただ、JRAのサイトの出馬表は載っている情報が少ないので、しっかり予想するには物足りないです。

 

競馬初心者の方におすすめなのは、スポーツ新聞か競馬サイトです。

スポーツ新聞は140円くらいで買えますし、競馬サイトもサイトによっては無料で見れます。

 

ここで紹介する予想方法もスポーツ新聞くらいの情報量があれば十分です。

 

 

 

競馬予想の方法

 

競馬予想の方法をいくつか紹介します。

 

過去の着順から予想する

 

過去の着順を参考に予想をします。

 

前走が1着だったり、近走で好走している馬はやはり勝つ可能性は高いです。

そのため、人気にもなりやすいです。

 

ただ、ここで注意してほしいのが昇級馬や地方で走っていた馬です。

 

競馬にはクラスが存在します。

新馬戦、未勝利戦、500万~といったようにクラス分けされており、G1が最高格付けとなっています。

 

ですので、前走を未勝利戦で勝った馬が500万下のレースでも同じように勝てるかと言ったらそうでもありません。

やはりクラスが上がると一緒に走る馬のレベルも変わるので簡単には勝てません

 

もう一つ注意してほしいのは、地方で好走していた馬です

中央と地方ではレベルが違うので、前走などで勝っているからといって地方で勝利した馬を買うのは危険です。

 

要するに近走で同じクラスで好走していた馬を探してみましょう

 

 

馬場やコース適性から予想する

 

競走馬には得意としているコースや馬場があります

その適性を見極めて勝ち馬を予想します。

 

馬場とは馬場状態のことで、良、やや重、重、不良と分けられています。

一般的に雨が降った後の馬場は重や不良になりやすいです。

 

不良馬場が得意な馬や良馬場が得意な馬など競走馬によって得意不得意が違います。

 

この得意不得意を見つけるのは簡単でほとんどの新聞や競馬サイトの出馬表に馬場状態ごとの成績が載っています

それを見て、当日の馬場状態で好走している馬を探せばいいのです。

 

馬場と同じでコースにも得意不得意があります

 

東京競馬場が得意な馬や京都競馬場が苦手な馬など競走馬によって違います。

これも探すのは簡単で、ほとんどの新聞や競馬サイトの出馬表にコース別での成績が載っていますので、そこから探せばいいです

 

ただ、これも単純な話ではなく、相手関係に恵まれて勝っている馬やたまたま苦手な馬場で勝った馬などもいます。

しかし、競馬初心者の方はとりあえずそういったことは無視していいと思います。

競馬予想に慣れてきたらそういったことも加味すればいいと思います。

 

過去の実績から得意なコースや馬場状態を確認し、どの馬を買うか予想しましょう

 

 

 

当日のレース傾向から予想する

 

前日や当日のレース傾向を参考にして、勝ち馬を予想します

 

競馬では、日によって内枠がよく勝つ日や前に行った馬がよく残る日があります

 

内枠がよく勝っているときは内枠の馬を狙ってみたり、前が残る場合は逃げ馬や先行馬を狙ってみるといいです。

 

レース傾向はレース結果を見ればすぐに分かります

前が残りやすいか後ろの馬が来やすいかはレース結果のコーナー通過順位を見れば分かります。

 

ここで一つ注意すべきなのは、ダートと芝は違うということです。

至極当然のことですが、ダートで前が残りやすいからといって芝でも同じような傾向になるとは限りません。

ダートの傾向と芝の傾向をそれぞれ確認して予想しましょう。

 

 

まとめ

 

ここでは競馬初心者でも簡単にできる予想の方法を紹介してきましたが、予想の方法は他にもたくさんあります。

 

また、競馬予想するほとんどの人が、色んな情報を合わせて予想しています。

ですので、ここで紹介した予想方法を組み合わせて予想することをおすすめします。

 

競馬予想に慣れてきたら自分なりの予想方法を見つけていきましょう。

 

競馬の醍醐味は予想と言っても過言ではありませんので、予想を楽しめるレベルまで知識を身につけてみてはいかがでしょうか。