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【2019年版】現役の女性騎手一覧

 

2019年10月現在、中央に1名、地方に7名と計8名の現役女性騎手が存在します。

 

以前はあまり女性騎手の活躍が目立ちませんでしたが、近年藤田菜七子騎手を筆頭に女性騎手の活躍が目立ちます。

また最近では女性騎手に永続的減量特典が適用されたので、ますます女性騎手の活躍が期待されます。

 

 

藤田菜七子

 

中央で唯一の現役女性ジョッキーです。

藤田菜七子ジョッキーが中央競馬初めての女性ジョッキーということではなく、過去には細江純子や西原玲奈などこれまで6人の女性ジョッキーがいました。

 

しかし、2013年に増沢由貴子が引退してから女性ジョッキーは1人もいませんでした。

そんな中2016年にデビューしたのが、藤田菜七子騎手です。

 

当時は久々の女性ジョッキーということもあり非常に注目されていました。

 

女性ということで注目されていた彼女ですが、着実に力を付けていき一騎手として最近は注目されるようになりました。

通算勝利数も2019年5月10日現在で59勝と若手の中では十分な結果を出していますし、この数字はすでに歴代JRA女性騎手の中でトップの数字となっています。

 

もちろん他の若手より騎乗回数や馬質は異なりますが、もらったチャンスを活かせるのも実力のうちだと思います。

 

最近では女性初のG1での騎乗もあり、いずれは大きな舞台で活躍してくれると多くのファンは思っています。

 

また、藤田菜七子騎手は競馬人気にも一躍買っていて、彼女の初めてのG1フェブラリーステークスは売上と入場者数共に大幅アップしました。

地方でも藤田菜七子騎手が来るとなると入場者数がアップするなど競馬人気を支えてくれています。

 

 

 

宮下瞳

 

地方競馬の名古屋競馬場所属の騎手です。

 

1995年にデビューし2011年に一度現役を引退しましたが、2016年に現役復帰したジョッキーです。

 

現在2人の子どもがおり「ママさんジョッキー」として活躍しています。

 

 

木之前葵

 

2013年にデビューした、名古屋競馬に所属するジョッキーです。

 

ブログをやっていたりと、比較的メディアへの露出が多いジョッキーです。

ハートの勝負服という可愛らしい恰好がトレードマークです。

 

地方のスター、カツゲキキトキトという馬に乗っていた時期もありました。

 

 

 

別府真衣

 

高知競馬所属のジョッキーです。

 

2005年にデビューし、初騎乗初勝利を記録しています。

 

2018年に高知競馬所属の宮川実ジョッキーと結婚しました。

キンタマーニやレマンコという馬に騎乗していた騎手としても有名です。

 

2018年時点で通算勝利数が700勝を超えており、これからますますの活躍が期待されます。

 

 

竹ヶ原茉耶

 

2005年にデビューした、ばんえい競馬所属のジョッキーです。

 

2019年3月の時点で通算勝利数が172勝と活躍しています。

ニコニコ笑う弾丸娘」というインパクトある異名がついたジョッキーです。

 

 

岩永千明

 

佐賀競馬所属のジョッキーです。

元々は荒尾競馬所属ですが、荒尾競馬が廃止になったため佐賀競馬に移籍しました。

 

2016年3月、レース中の落馬により大ケガを負い、現在も復帰を目指して頑張っています

 

 

 

関本玲花

 

2019年度第2回騎手免許試験に合格し、10月にデビューした岩手競馬所属の新人騎手です。

 

父は水沢競馬所属の調教師で元ジョッキーの関本浩司です。

 

2019年10月5日に盛岡競馬場でデビューし、デビューから9戦目で初勝利を挙げています。

 

 

中島良美

 

関本玲花騎手と同様、2019年度第2回騎手免許試験に合格した浦和競馬所属のジョッキーです。

 

女性調教師の平山真希厩舎に所属しています。

 

南関東競馬では8年4カ月ぶりの女性ジョッキー誕生となりました。

 

 

まとめ

 

藤田菜七子騎手の登場により、女性騎手に注目がいくようになりました。

 

女性騎手は数が少ないですが、それぞれ活躍しています。

彼女たちの活躍によりもっと女性騎手が増えれば、競馬界もダイバーシティ化が進んでいくと思います。