初心者向け競馬ブログ

初心者の方に向けた競馬ブログです。

競馬観戦がダイエットになる理由

 

あまり知られていないことですが、競馬観戦はダイエットになります。

 

家で競馬中継を見るだけではダイエットにはなりませんが、競馬場やWINSに行けば痩せるかもしれません。

 

ここでは競馬観戦がダイエットになる理由を紹介します。

 

 

とにかく歩く

 

ダイエットを始めようと思った時に、よく行われるのがウォーキングです。

誰でも無理なく始められて、いい運動になるため健康にもいいです。

 

そんなウォーキングですが、競馬場では否応なくすることになります。

 

競馬場ではとにかく歩きます

競馬場はとても広く、何をするにも徒歩で移動する必要があります。

 

競馬場に行った時の移動の流れとしては、パドック~馬券発売機~スタンドという風に動きます。

もちろんパドックに行く行かないは人それぞれですが、だいたいの流れはこんな感じです。

 

ほとんどの競馬場では、パドックとレースを観戦するスタンドがそこそこ離れており、毎レースごとにパドックとスタンドを行き来するとかなりの距離を歩くことになります。

 

馬券をネットで買うならスタンドにずっといることも可能ですが、マークシートで馬券を買うなら、 馬券発売機にも行かないといけません。

 

つまり、パドック~馬券発売機~スタンドの流れを毎回繰り返すので相当な距離を歩くことになるのです。

 

もちろん歩きたくないという人は馬券をネットで買い、パドックも見ないかモニターで見れば動かずに済みます。

 

これを毎週土日行ったとすると、だいぶいい運動になります。

毎日ウォーキングするのは大変ですが、毎週土日だけ大好きな競馬をするついでにウォーキングができるので苦にならないと思います

 

ですので、競馬場に行けばウォーキングと言う名のダイエットができるのです。

 

 

 

立ち続ける

 

ダイエット効果は競馬場だけでなくWINS(場外馬券場)でも適用されます。

 

WINSでは競馬場と違ってパドックなどはなく、建物もそれほど大きくないので移動距離は少ないです。

 

ただ、WINSに行くとずっと立つことになります

WINSには無料席というのが設置されていますが、朝早く行かないと座れないWINSがほとんどです。(席が空けば座れますが。)

お金を出せば指定席に座ることができますが、そこにお金を使いたくない場合は1日中立ち続けることになります。

 

実は立ち続けると言う行為にもダイエット効果があります

 

座った状態と立った状態では、立った状態の方がカロリーが多く燃焼されるそうです。

 

ですので、1日WINSで競馬を楽しむだけでも充分ダイエットになっているのです。

 

 

 

規則正しい生活リズムになる

 

ダイエットで重要なことは生活リズムを崩さないことです。

 

土日休み前提の話となりますが、多くの人が平日は仕事や学校、家事で早寝早起きの生活リズムで過ごし、土日になると遅寝遅起きになってしまいます。

しかし、競馬を趣味にすれば正しい生活リズムになるかもしれません

 

みなさんがイメージする競馬はおそらく中央競馬だと思います。

中央競馬と地方競馬の違いについては以前書いた記事をご覧ください。

 

初めて競馬:中央競馬と地方競馬の違い - 初心者向け競馬ブログ

 

中央競馬は基本土日に開催され、たまに祝日にも開催されます。

そして、開催時間は10時前後~16時半までとなっています。

ですので、1レース目から競馬場やWINSで競馬を楽しもうと思うなら少し早起きしなくてはいけません

 

競馬場に行って最終までレースを楽しんだらあっと言う間に夕方となります。

夕方に帰ってきてご飯やお風呂に入り、好きなことをしたらすぐに寝る時間になります。

 

日中は競馬場に行って運動をしているので眠くなりやすいですし、ぐっすり眠ることができます。

土日はこのサイクルになるので、生活リズムが崩れることはありません

 

ただ、これは土日に競馬場やWINSに行き、1レースから最終レースまでいるという前提になります。

もちろん土曜日だけでも、1日中家でゴロゴロするよりはダイエットになると思います。

 

休みの日も規則正しい生活リズムで過ごせるなら、健康にもいいですし痩せるかもしれません

 

 

まとめ

 

競馬観戦がダイエットになる理由を紹介してきましたが、あくまで個人差はあります

しかし、土日に何もせずただゴロゴロするよりは健康的ではあると思います。

 

競馬ダイエットをするには、まず競馬を好きにならないと始まらないので、一度競馬に触れてみて楽しければ続ければいいと思います。