初心者向け競馬ブログ

初心者の方に向けた競馬ブログです。

読み方がわからない競馬用語をまとめてみました

 

競馬用語は難しい漢字を使うものが多く、競馬や馬に詳しくないと読めない用語がよくあります。

 

ここでは、競馬初心者の方が読めないかもしれない競馬用語を紹介します。

 

 

あぶみ

 

騎乗時に足を乗せる馬具の一種です。

つま先を乗せて使いますが、騎手によってどこまで足を通すかは異なります。

 

 

小倉

こくら

 

北九州にある地域の名称で、競馬用語ではないです。

福岡県北九州市に小倉競馬場があります。

読める方ももしかしたら結構いるかもしれません。

 

私が競馬を始めたての頃は、よく間違えておぐらと読んでしまいました。

 

 

馬銜

はみ

 

馬具の一種で、馬の口にかませる金具のことです。

騎手は手綱を通して馬銜に伝い、馬を操作します。

 

 

鳳雛

ほうすう

 

将来が期待される優秀な少年のことです。

これも競馬用語ではないですが、鳳雛ステークスというレースがあります。

鳳雛ステークスは3歳ダートのOPで、鳳雛の意味通り、このレースの勝ち馬の何頭かは後に重賞を勝つなど活躍しています。

 

 

膠着

こうちゃく

 

馬が緊張などで動かなくなった状態のことです。

ゲート内で起きることが多く、ゲートが開いて、自分が買った馬がゲート内で膠着していた時は絶望しかないです。

 

 

鹿毛

かげ

 

馬の毛色の名前です。

茶褐色の毛の馬で、四股の下部は黒くなっています。

他にも青鹿毛や黒鹿毛の馬もいます。

 

 

騸馬

せんば

 

去勢された馬のことです。

去勢することで気性がおとなしくなり、結果を残せるようになる馬もいます。

ただ、騸馬になるといくら活躍しても、種牡馬になれないのがデメリットとも言えます。

 

 

らち

 

コースの柵のことです。

内側にある柵を内埒、外側にある柵を外埒といいます。

埒沿いを走らせないと力を発揮できない馬もいるので、そういう馬は枠順も大事になってきます。

 

 

亀田温心

かめだはーと

 

2019年にデビューした騎手の名前です。

将来の目標は、大舞台で活躍できる騎手になることだそうです。

温かい心を持った人になってほしいというのが、名前の由来です。

 

ちなみに、デビュー戦で乗った馬はハハハという馬でした。

 

 

まとめ

 

意外と全部読めたという人もいるかもしれません。

読めなかった人は、頭の片隅に置いておく程度でいいと思います。

なぜなら、上記であげた用語の多くはカタカナで書かれています。

セン馬やラチ沿いといった形で書かれることが多いです。

 

競馬をやっていくうちに、知らない用語や読めない用語がたくさん出てくると思います。

その都度調べていき、知識を蓄えて、競馬をより一層楽しんでいきましょう。