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競馬初心者の勉強に役立つ「競馬の教科書」

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競馬初心者レベルから脱出したい人、もしくは初めて競馬をやる人におすすめするのが「競馬の教科書」です。

 

amazonでも星3.9と評価は高く、競馬について勉強したいなと思ったら、まずこの本を読むことをおすすめします。

 

ここでは、「競馬の教科書」の良かった部分と悪かった部分について紹介します。

 

 

図や写真が多くて分かりやすい

 

競馬の教科書は教科書というだけあって、図や写真が多用されています。

競馬場のコースについて図で説明されていたり、馬の走り方について写真を使って説明されています。

 

また競馬新聞の出走表も載っており、それを使って新聞の読み方が説明されています。

 

競馬新聞をブログに載せることはできないので、こういった本でないとなかなか新聞の読み方が説明できません。

競馬をやる上で、競馬新聞が読めないのは致命的なので、この本で学ぶことをおすすめします。

 

 

簡潔に書かれていて読みやすい

 

文字がずらずらと書かれているわけではないので、読みやすいです。

1つの言葉について2,3行で説明されていて、すらっと読むことができます。

 

特に難しい用語も使われていないので、説明の意味がわからないなどといったことはないと思います。

 

コラムが何ページか部分的に入っているので、息抜きがてら読んでみてもいいと思います。

ディープインパクトやウオッカのコラムは特におすすめです。

 

 

競馬経験者でも役に立つ

 

この本は300ページちょっとありますが、その3分の2くらいが競馬初心者に向けた内容です。

新聞の見方から始まり、競馬場の特徴など競馬初心者が読む内容となっています。

 

しかし、残りの部分は競馬経験者でもためになるような事が書かれています

競馬経験者の方の中で、調教について詳しい人は少ないと思います。

この本は調教について30ページほど書かれており、読めば調教欄の見方など、調教について最低限の知識を身につける事ができます

 

また、経験者でも知識の少ないパドックの見方も丁寧に書かれています。

パドックで馬を見た時に入れ込んでいたり、発汗がすごいなどは素人目でみても分かります。

しかし、どういった馬体がすごいのか、どの歩様がいい歩様などかは知識なしに見ても分かりません。

そういった部分をこの本は全て網羅しています。

 

競馬の教科書はパドックの項に関しては全てカラーページになっています。

なので、毛艶の説明や歩様の写真はカラー写真で、非常に見やすくわかりやすいです。

 

 

全競馬場の特徴が載っている

 

中央競馬には全部で10競馬場がありますが、その全ての競馬場の特徴が書かれています。

それぞれの競馬場で4ページ(函館と小倉は2ページ)ずつ距離別にコースの特徴やどの脚質の馬が強いかが書かれています。

ローカルコースもしっかりと説明されているのは、ポイントが高いです。 

 

 

悪かった部分

ここまで、競馬の教科書の良かった部分を紹介してきたので、今度は悪かった部分を紹介します。

 

見にくい

 

競馬の教科書は左開きなので見にくかったです。

これは人によるかもしれませんが、右開きの本に慣れている自分にとって左開きは非常に違和感がありました。

小説や漫画などのほとんどが右開きだと思うので、それに慣れてしまった人は見にくいかもしれません。

 

情報が古い

 

本なので仕方のないことですが、一部古い情報のままになっている箇所があります。

重要な部分ではないので、問題はないです。

ただ、中央競馬ではコースの改修や重賞の格上げなど変更が多く、今載っている情報と違ってくる可能性はあります。

 

 

まとめ

 

競馬は知識が増えれば増えるほど、楽しめるスポーツです。

競馬について詳しくなると、馬券の的中率も変わってきますし、予想方法の幅も広がります。

 

「競馬の教科書」を読んで、競馬初心者から中級者へレベルアップして、競馬を楽しんでいきましょう。

 

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